下ごしらえ集

料理を美味しく仕上げるには下ごしらえは重要!
ここをおろそかにしては、せっかくの食材が持っている味を十分に引き出せません。
それぞれに適した下ごしらえを覚えておきましょう!


にんじん(乱切り)
1 包丁かピーラーで皮をむきます。 2 包丁をななめにいれ、角度を変えて一定の大きさに切ります。
じゃがいも(角切り)
1 芽がある場合には包丁の角でえぐりとります。この部分はソラニンといい、毒素なので確実に取っておいてください。 2 適当な大きさにそろえて切ります。 3 水にさらしアクが出るのを防ぎます。
たまねぎ(薄切り)
1 縦半分に切り上下の部分を切り落とします。 2 縦にスライスするように切ります。
たまねぎ(みじん切り)
1 へたの部分を切らず縦に幅3mm程度に切り目を入れます。 2 横からへたの手前まで包丁を3段程入れていきます。 3 端から細かく切っていき、さらに細かく刻みます。
なす(乱切り)
1 へたを切り落とします。 2 包丁を斜めに入れ、大きさが均等になるように切っていきます。 3 水にさらしアクが出るのを防ぎます。
ピーマン・パプリカ
1 へたと種を取ります。 2 適当な厚みで縦に切ります。
ブロッコリー・カリフラワー
1 房の付け根の部分を切り落とします。 2 適当な大きさに手で割っていきます。
とうがらし
1 へたの部分を切り落とします。 2 しっかり種をツマヨウジ等で取り出します。 3 適当な大きさに切りそろえます。
しょうが・にんにく(みじん切り)
1 皮をむき薄くスライスします。 2 かさねて細く切っていきます。 3 さらに細かく切っていきます。
牛肉
1 包丁で数箇所切れ目を入れておくと加熱してもちじみにくく、味かよくしみ込みます。
豚肉
1 余分な脂肪の部分を切り落とします。 2 包丁で数箇所切れ目を入れておくと加熱してもちじみにくく、味かよくしみ込みます。
鶏肉
1 余分な脂肪の部分を切り落とします。 2 包丁で数箇所切れ目を入れておくと加熱してもちじみにくく、味かよくしみ込みます。

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