スパイス購入のススメ

私は必ずスパイスはネットショップにて買います。

なぜなら


スーパーで売っているスパイスは少量なのに高いんです(泣)


ほとんどが容器の部分の値段では!?というくらい高いのです。
それが私がいつも購入しているネットショップだと密封の袋に入れて売ってくれるので
本当にスパイスの値段だけで購入することができます。

スパイスが入っている袋は開けた後でも密封できるものですが
私は100円ショップの3個セットのタッパに入れて保管しています。

 ← こんな感じです

スパイスはカレーはもちろんですが使い方を知れば、カレー以外にも結構使うことができます。
粉末状のパウダーと言われるもの物とホールという固形の物がありますが
最初はパウダーの物が使い勝手がよいですよ。


※画像をクリックすると私がいつも購入しているサイトの
 スパイスの説明ページに行くことができます。


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アジョワン
メンソールのような刺激、爽快な香りは、カレー、粉ものに混ぜるというのが一般的です。
サモサの皮、パコラという天ぷらの衣、里芋を焼く時にまぶす小麦粉などに少量をまぜると、味が香ばしくなり、重くなりがちな澱粉ものの調理にスッキリ感が出ます。
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オールスパイス
シナモン、クローブ、ナツメグの芳香に、こしょうの辛味をあわせもつ便利なスパイスです。相性の良い食材も多く、ホールはシチュー・スープ・ソースなどを煮込む時に入れたりマリネに加えたりします。
パウダーはドーナツやクッキーなどお菓子の生地に練り込んで使います。また、果物や果汁にもふりかけてもいいでしょう。
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ガーリック
にんにく特有のにおいのもとはアリシンという物質で、これはビタミンB1の体内への吸収を高め、
その作用を増加させます。アリシンを加熱すると、アホエンという物質が生じます。これも強い抗菌、抗血栓作用を持ち、動脈硬化を予防すると言われています。料理の下ごしらえや隠し味などに便利な、粉末タイプとフレークタイプ、そのままトッピングとしてお使いいただける揚げにんにくの3タイプを揃えました。

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カルダモン
香りの王様と呼ばれ、清涼感あふれる甘美な香りと、軽やかな苦味が特徴です。
カレーの主要原料であるほか、ソース、ドレッシング、ピクルスや肉、魚介料理のくさみ消し、お菓子類の香り付けなどに広く用いられています。唾液や胃液の分泌を促し、口臭消しや消化促進の作用があります。
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クミン
セリ科植物の種子で刺激的で鮮烈な芳香を持ち、わずかな苦味と辛味があります。
代表的な料理には、インドのカレー、アフリカのクスクス、テキサスのチリコンカンなどがあります。
調理をする時は、ホールを炒めてから材料を入れると効果的です。消化を促進し、胃腸内にガスがたまるのを防ぐ作用があります。
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クローブ
フトモモ科植物のつぼみを乾燥させたものです。甘い香りと刺激的な辛味、苦味が特徴です。
ホールは、ハムや肉、玉ねぎなどに刺して、煮込み料理やオーブン料理に使います。
粉末は、菓子などの風味付けに用います。消化促進や抗菌、効酸化作用が知られています。

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コリアンダー
完熟した果実を乾燥して作ります。
ホールのままピクルス、シチュー、マリネなどに加えたり、粉末は、カレーや焼き菓子などのデザート、
ミックススパイスにも使われます。食欲増進や抗菌などの薬効が知られています。
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サフラン
本場スペイン産です。エキゾチックな香りと、鮮やかな黄金色が特徴の高価なハーブです。
その香りは魚介類と相性が良く、パエリアやブイヤベースは、その代表的な料理です。
サフランを茶葉に使ったサフランティーも有名で、ヨーロッパでは精のつくお茶として飲まれています。
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シナモン
日本では古くからニッキの名前で親しまれてきました。
爽快な芳香と、スパイシーな甘味の独特の風味があります。
甘味との相性が良く、菓子、ケーキ類、飲み物やデザート類の香り付けに使われます。
消化促進作用のほか漢方では健胃、整腸、解熱、鎮痛などの処方に用いられます。

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ジンジャー
和名は生姜、古来より活用されてきた香辛料で、殺菌効果も高く、魚や肉の生ぐさみを消し、さわやかな辛味を付けます。
新陳代謝の活性化や食欲増進、冷えなどにも卓効があると言われています。
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スターアニス
モクレン科植物の種子です。名前の通り、アニスに似た香りと星形が特徴。
さわやかな辛味とかすかな苦味を含んでいます。肉のくさみを消し、食欲を増進させる作用があります。
中華料理では豚肉、鶏肉料理などの香り付け、杏仁豆腐の香味として使われます。
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ターメリック
秋に花を咲かせる秋うこんの粉末です。やや土臭いジンジャーのような芳香があります。
漢方では、利胆薬として肝臓炎や胆道炎、カタル性黄疸に用いられ、止血効果があると言われているスパイスです。
肝臓やお肌への効果が話題の食品です。

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ナツメグ
熱帯性植物ニクズクの種子の仁です。甘い刺激性のあるエキゾチックな香りとほろ苦さが特徴です。
熱を加えることにより、香りと甘さが強調されます。ひき肉料理、ポテトやキャベツなどと合わせる野菜料理、お菓子の生地などによく使われます。使う直前にホールをおろしがねで粉にして使うと香りが引き立ち、肉料理なら粉末を練り込むのがポイントです。
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パプリカ
ピーマンとともに辛味のない種類の唐辛子の代表で、マイルドな香りとかすかな甘味があります。
サラダ、ドレッシング、ケチャップ、スープなど、香りを付け、色調をいかしたい料理に使います。
チリソースやソーセージにも用いられる、用途の広いスパイスです。ビタミンCやβ-カロチンも豊富です。
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フェンネル
クミンやアニスに似た甘い香りは特に、魚料理と相性がよく「魚のハーブ」とも呼ばれています。
日本名「ういきょう」。
カレー、魚料理のソース、アップルパイなど菓子類に加えるほか、ハーブティーなどにも使われます。

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ブラックペパー
色づきはじめる直前の未熟果を摘み取り、果皮ごと天日に干して乾燥したものです。
野性的な香りと刺激的な辛味が特徴的で、肉料理やマリネなどにお使いください。
血液循環や消化機能改善、食欲増進に効果があると言われています。
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ローリエ
月桂樹の葉を乾燥させたもので、地中海沿岸から輸入しています。
スープ、シチューなどの煮込み料理やソース、カレーなどに使うと香りが一段と引き立ちます。
ピクルスやお菓子の香り付けにも使われ消化促進の効果があります。
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ホワイトペパー
赤く熟した胡椒の実を水に浸して皮をやわらげ、その果皮を除去して核のみを乾燥して作ります。
香りが上品で、魚料理やグラタン、ホワイトシチューなど明るい色の料理に向く、ポピュラーなスパイスです。

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イエローマスタード
通常のからしとは異なり、ツーンと抜ける辛味はなく、マイルドな辛味と風味の粒状からしです。
オリジナルのマヨネーズやドレッシング、ピクルスなどに最適です。
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レッドペパー
日本古来の香辛料で、刺激的な辛さが特徴です。最近ではキムチの需要が増えているようです。
辛味の主成分はカプサイシンで発汗作用があり、体を温め、食欲を増進します。
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レモングラス
タイ料理のトムヤムクンなど、エスニック料理に使われる、レモンのような香りを持つハーブです。
その香りは、食欲を増進させ、胃もたれや消化促進効果があると言われ、ハーブティーとしても人気です。

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