あなたは「カレーに入れる野菜はなんですか?」と聞かれたら
まず何が浮かんできますか?
大体の方は「じゃがいも」か「にんじん」だと思います。
(そう思わせて・・・じゃないと話が前に進まないの)
この2つを栄養面から考えたとき「にんじん」はベータカロチンを
はじめとする栄養豊富な緑黄色野菜を代表するイメージから
栄養万点なのはほとんどの方は知っています。
それ対して「じゃがいも」が栄養面に対して語られることはあまりないですね。
しかし「じゃがいも」には体の抵抗力を高め、風邪やお肌に良いと
言われている「ビタミンC」、体内の塩分を排出して高血圧症の
予防になりカリウム
さらには食物繊維も大量に含まれています。
最近、食物繊維の様々な効用が述べられます。
アメリカ上院栄養問題特別 委員会で、今日の食生活では
食物繊維が不足するため、成人病・文明病と呼ばれる
肥満、便秘、動脈硬化や心臓病、糖尿病、ガン、胆石、痔などに
かかりやすいとの報告がされています。
食物繊維が腸の動きを活発にし、体内の有害なものを
早く外に排出するだけでなく
結果的に腸ガンの発生を防ぐと報告しています。
ほかにも高カロリーと思われがちですが
実は「じゃがいも」自体はローカロリーで
揚げ物を避ければヘルシーな食材でもあります。
実は普通に使っている「じゃがいも」も
「にんじん」に負けず劣らずの
健康野菜なのです。
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