日本の一般的な家庭で出てくるカレーで大体市販のルーで作るので
トロトロっとしたカレーですよね。
でも本格的なインド料理店などのカレーってサラサラとした水分の
多いカレーですよね。
だれが変えたんじゃろ?
これには明確な答えを見つけました。
なんでも日本にカレーが伝わったのは江戸末期だと言われています。
そのころ幕府からヨーロッパに海軍の留学生が送り込まれたんですね。
彼らがお土産として日本に持ち込んだのが最初だと言われています。
ヨーロッパでもカレーはインドのようにサラサラとしたスープ感覚の
物だったそうです。
それを海軍の兵士が船が揺れても大丈夫なように小麦粉をいれ、現在
日本で食べられているトロトロのカレーにしたんだそうな。
なので、そもそもインドやヨーロッパでカレーは日本でいう所の
「みそ汁」的な存在なのだそうです。
だったらみそ汁も小麦粉でトロトロにしてご飯にかけてみようかな。。。
片栗粉のほうがいいかな。
いやまて?
絶対そんなの誰かが考えてやってるよ。。。
まずかったからそんな料理この世に存在してないんだよ。。。
まずい、まずいに決まってる。。。
いや、案外大発見だったりして。。。
特許とか取って全国から注文が殺到したりして?
大太ライスとか名前がついたりなんかしちゃったりして!?
思いついたらすぐ実行!!
してその結果!

おそるおそる口に運んでみる
おっ?
おおおおおおおお〜〜〜!!!!
普通
いたって普通
トロトロなだけのネコマンマでした。
がっくし。。。
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