この存在、使い方を知って随分とカレーのできばえが
変わったので参考ししてみて下さい。
そもそもスタータースパイスと言われるくらいなので
まず最初に使うスパイスの事です。
それでは、なんの為に使うのか?
ずばり香りです。
この作業をすることにより最終的な香りがかなり違います。
最初に使う理由は油に香りと成分を移すためなのです。
スパイスの成分は水より油に溶けやすいので
スパイスの香りを油に移してそれから具に移すという工程をとっていきます。
ここで一番気をつけないといけないことは火加減です。
スパイスを焦がしてしまってはだいなしになってしまいます。
この理由からスタータースパイスはパウダー(粉状)より
ホール(固形状)、シード(種状)を使う場合が多いようです。
スタータースパイスとしてよく使われるスパイスはこれだけあります。
クミン、クローブ、マスタード、シナモン、カルダモン、ローリエ
香り付けなんていったところで分かりにくいかも知れませんが
1回油をしき火をかけた鍋にクミンをいれて、こがさないように煎ってみて下さい。
そこは台所ではなく厨房という空間に変わるはずです。
その油を使いあめたまを作ると最高のあめたまが出来上がります。
それ以上にあめたまを作る工程がこの香りのおかげで苦ではなくなります。
私にとってはこれが一番でかいかも。。。
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