なぜ暑い国インドでわざわざ辛い食べ物”カレー”が生まれたのでしょう?
現状を見ても中南米や赤道付近のアジア諸国ほど
辛いカレーを好んで食べる傾向が見られます。
ある本で読んだのですが、彼らは本能的に暑さをしのぐため
涼しくなるために逆に熱々の辛いカレーを食べるのだそうです。
人間は辛いものを食べるとその刺激が脳に伝わり、体中の細胞が
活性化され新陳代謝が盛んになり、より汗をかき汗と一緒に体内の
熱を外部に放散させるのだそうです。
さらに体内の熱が外部に放散する時、気化熱も奪っていくらしいのです。
ん〜理にかなっておる。
それに比べ我が日本
夏は涼しく冷やしカレー?
まったくもってナンセンス!
製造元に問い詰めたい。
冷やしカレーと熱々の辛いカレーを食べた後のサーモグラフィー(温度を色であらわすやつ)を2つ並べて小一時間問い詰めたい!
こりゃ〜日本でも夏はカレーですよ。
それも辛い熱々のカレーですよ!!
そう思いある夏の日、私は意気揚々と熱々の辛いカレーを食べた。
1日中汗くさくてたまりませんでした。。。
夏は冷やしカレーにしようかな。
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